うるっときた演説

カフェで正午ご飯を食べていました。セルフは、自力だったのですが、隣には、親父という女の子ぽいカップルがご飯を食べていました。
ちっちゃなカフェで、その親父という女の子のキャッチボールが、聞こえてきました。
都会に出て取り入れした女の子が気になって、親父が出身から会いに来た、そんな感じでした。
親父も女の子も話台数は数多くなく、ボツボツ話すのですが、それが却って、双方を思いながら、何やら話せないっぽく聞こえて、隣席にいて、はからずもうるっときました。
遠く離れても、双方を思いやる親父という長女って、なんて泣けてきました。
セルフは、食べ終わってそんなににカフェを後にしたのですが、おカップルは、まだまだ、向かい合っていました。

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